LOOSER東京公演感想
2004.05.19 Wednesday 22:12
みたま
とりあえず感想など書いてみましたよ。
もう思いついたことをつらつら書き殴っていますのでその辺ご容赦。
ちなみにいずれシバイベの方にも格納予定にしておりますよ。
それでは↓よりどうぞ。
開演直前、スピーカーからリーダーの声が。
ちょっとした挨拶と注意、そしてお客さんの三三七拍子3回で始まりますと。
さ、三三七拍子!?
こんなの札幌では無かったぞー。
ああ、確かに曲がそんな感じになってるな・・・
なのでリーダーの合図に合わせてみんないっせいに三三七拍子3回。
その時舞台に吊り下げられている幕を見ると思いっきりNACSさんたちの影が映っていた。
後にKさんから聞いた話では「洋さんの手の叩き方はクセがあるからよくわかる」だとか(笑)
事前に札幌と東京で内容がかなり変わっていると聞いていたのだが、ラスト以外はそんなに大きくは変わってなかったような。
あとは説明部分の一部や桂たちが部屋でダラダラしているシーンがカットされていたり
まあちょっとしたシーンが追加されてたりぐらいか。
あ、それからほぼ全体的に立ち位置が逆になっていた。
例えば謎の薬売りが出てくるシーン。
札幌では薬売りは客席から見て右奥に立っていたのに東京では左奥に。
おかげで土方を存分に堪能できました(笑)
そういえばちょこちょこシーンをカットした分上演時間が札幌に比べて短くなっていたような。
説明部分に関しては札幌よりちょっとあっさり目になったかなという感じで。
逆に説教くさい部分が増えたような。
これは多分ラストの佐藤の考え方が札幌と東京では大きく変わったからそうなったのかもしれない。
札幌版ではまだなんかゆるい感じだったのが、
東京版ではしっかりと前向きになろうとしているような感じに見えた。
これは断然東京版の方が良いです。
でも途中の佐藤がどれだけルーズな男かという独白のシーンはやっぱり今ひとつ伝わってこなかった・・・
どうゼミ校長登場時にはやっぱり客大反応。
うちの友人もさぞかし驚いたことだろう(笑)
実はこれについては札幌公演の時は「NACSの芝居でモロどうでしょうネタってどうだ・・・」と若干否定的に思いましたが、
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