LOOSER東京公演感想

2004.05.19 Wednesday 22:12
みたま


東京ではまあ仕方ないか・・・という感じになりました。
だってやっぱり本州勢はどうでしょうから入った人が多いだろうからそれが一番わかりやすいネタだもんねぇ。
あ、でも試験2or試験3を知らないとわからないんでは・・・

芹沢鴨のシーンは変わってなかったような。
というか、ここは変えて欲しくなかったので良かった。
やっぱりお梅の最期を看取るシーンは切ない・・・

あの新撰組屯所の殿様遊びやシャア少佐遊びはやっぱり東京にも持ってきましたか。
あと札幌では大和屋が下の名前を「惣兵衛(そうべえ)」と言っていたのに
東京では「庄兵衛(しょうべえ)」になっていた。
これを聞いた時なんで名前が変わってんのか疑問に思ってたんだけど、
どうもこれって単に札幌のときに名前間違ってただけらしいねぇ。
今回もキラキラと輝いておりました(笑)


ちょっとしつこいとかここではいらないだろという笑いもちょこちょこ。
ばいネタはあんまり引っ張らない方が良かったんでは。
これ札幌では無かったような。

一番納得できないのが、桂の目の前で竜馬から土方に戻った時の「じゃじゃーん」。
これ激しくいらなかったってぇー!(怒)
なんでそんなもん入れたんだよぉ・・・
リーダーが入れたのか?それとも洋さんが入れろって言ったのか?
そんなとこでそんな笑いいらねえって!!
あそこはクールに嘲笑すべきだったんではないだろうか。
その方が土方らしいだろー。

そうそう、「俺だい、古高俊太郎だい!」連呼はツボに入ってしまいましたよ(笑)


そして東京でも結構かんでたな・・・
明らかに言い直ししたところがいくつかあったんだもの。
思わずそれもアンケートに書いてしまった。
(確か札幌の時も書いたな・・・)

土方と桂の板ばさみになって、なんとか二人それぞれを説得しようとする佐藤のシーンは良かった。
ここは札幌ではわりとすぐに吉田俊麿として土方に斬られてさっさと終わってたし。
説得する時に羽織を着てなかったのはどっちかのキャラに固定させないためだったんだろう。
ああする事によって自由に山南にも吉田にもなれる。

そしてカーテンコール。
東京ではちゃんと一人一人の紹介&挨拶もありました。

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