屋根裏月夜

方向感覚を狂わせる程度の能力






ジオターゲティング
劇場版AIR見たー
ということで、今日友人を引き連れて見てきましたよ。
劇場版AIR
(今公式見てシネカノン神戸での上映が延長されててびっくりした)
(前に同じとこで見たあの銀な映画はきっかり2週間で終わったのに)

客層はやはり大きいお兄さん達が多かったです。
でも他にも女性3人組やカップルさんもいました。

ここからはネタバレを含むのでとりあえず隠しておきます。




友人はAIRの原作のゲームをやった事がない上に前知識を植え付けないまま
いきなり映画に連れて行ってしまいました。
しかしそれがかえってよかったのかも。

だってかなり設定違ったしさ。

主人公の国崎往人がとある待ちに降り立つのは同じだけど、
まず観鈴との出会い方も違う。
他にもいろいろ相違点があったりで。
観鈴が往人に出会う前から原因不明の病にかかっていたとか
神奈が柳也に思いを寄せていたとか
神奈が最初から呪われていたとか柳也が法術使いだとか。
そうだ、「もうゴールしてもいいよね」の時に往人がいたというのも違うな。
まあ映画だからその時間で収めようとしたらある程度オリジナルにしないと
仕方がなかったのかもしれないけど。

しかし観鈴以外のヒロインが祭のシーンにちょこっと出ただけってどうよ。

聖はちゃんとセリフもあったのに。
まあ他のヒロインも絡めたらそれこそ収集が付きにくくなるか。
そっちはTV版でどうぞってな感じか。
映画は往人と観鈴と後半は晴子もメインって感じだったな。
ゲーム版ではAIR編は観鈴と晴子の親子メインだからそれはおかしくないかも。
でもちゃんとどろり濃厚ジュースが出てきたのは良かったな(笑)

で、終了直後の友人の感想は「話がかなり重い」と。
まあ確かにゲームに比べてコメディ要素が少なめになっておりました。
往人と観鈴の心の交流の合間に神奈と柳也の話も伝承みたいな感じで織り交ぜつつ
ラストが近づいてくると晴子も絡ませてという風な。

しかしやはり観鈴が死んでしまうところはかなりやられそうになった・・・
「もうゴールしてもいいよね・・・」な辺りはゲームでもやられたもの。
友人もそこでやられたのか泣いてしまったそうな。
だってもう切なすぎるって・・・
晴子の悲痛な叫びも切なさに拍車をかける。

あと、映像がかなり良かったなー。
海の波がすごかった。
かなり力が入ってる様子でしたよ。

しかしこれも友人と言っていたんだけど、
往人がなんであんなドラマティックな感じになっていたのか(笑)
だってバスを降りるだけでステップを飛び降りる感じでスローになってたし。
そういやこの映画かなり語りが多かったな。
往人と観鈴のだけど。

終了後はパンフとクリアポスターを購入しました。
サントラとテレカセットもかなり悩んだんだけどなー。
まあまた普通に売り出すでしょうからその時でもいいかと。

全体的な感想としましては、まあこれはこれで楽しめるかなーと。
とりあえずDVDが出たら買うでしょうけどね。
だってKEYバカだから(笑)

その前にTV版AIRのDVDだな。
今日2巻初回限定版の予約もバッチリ済ませましたよ。
どんな感じになってるのか楽しみだー。
| マンガやらゲームやら > KEYもの | 22:04 | comments (0) | trackbacks (0) |
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