屋根裏月夜

方向感覚を狂わせる程度の能力





ジオターゲティング
最終話 オワリとハジマリ
昨日無事放送終了しましたハケンの品格。
下の記事でも書きましたが、ハケンらしい終わり方だったんではないでしょうか。
それでは最終話の感想を。


辞職撤回の東海林が飛ばされた名古屋の子会社。
正社員が東海林だけって、それまで誰がまとめてきてたんだ?
事務デスクにいた人は子会社の正社員じゃないんだろうか。
しかしあのトラック野郎たちは仕事やる気無さすぎなんでは。
(しかし金子賢は一時期格闘技をやってた分めちゃめちゃガタイよくなってるなぁ・・・)
まあそれだけ東海林がなめられてるって事なんだろうけど。

結局、春子と家庭の事情で延長できなくなった森ちゃんは契約満了で退職したと。
(後にメガネもいなくなってたけど)
そして容器届かない事件はわりとあっさり解決しましたな。
一瞬春子がセスナを操縦して来たのかと思ったらパラシュート部隊だったとは。
容器が入った箱が落ちた時、結構がさっといったのに壊れなかったのは
それだけ頑丈ということなのか。
その後はあっという間に夏が来てまた冬が来てたけども。

とりあえず、新生マーケティング課はかなり使い物にならなさそうな気が・・・

黒岩ちゃんは主任になって女王様っぷりが復活してたなぁ。
非常識な新人には鉄拳制裁だったし。
あのケバ系ハケンたちはまだ健在なんだね。

一ツ木さんがハケンから正社員を目指す森ちゃんを応援しているところは
本当にほっこりした。
最後まで一ツ木さんはいい人だった。
ありがとう一ツ木さん。

そして大滝秀治はやっぱり会長だったか。
けんちゃんが会長に社員食堂の値段の事を話したけど、
それが改善されたかどうか謎のままだし。
(しかし写真だけでも見たことあったら会長の顔ぐらい覚えてないかいけんちゃん)
結局、会長の伏線ってハケン弁当を推したってだけ?
フラメンコバーのママとの関係も謎のまま終わったし・・・

最終的にほとんどの人がハッピーエンドを迎えた中、
一人またハケン差別のある職場に配属されたメガネ。
これはみんながみんな幸せな職場に就けるわけではないという
現実の厳しさって事なんだろうか。

それにしてもあの部長性格がコロコロ変わりすぎじゃないか?
ここ数週の鬼部長からまたにこやか部長に戻ってたけども。
東海林飛ばしてすっきりしたんだろうか。

ラスト、東海林と春子のキスシーン再来か?と思わせつつ
いつもの二人(+けんちゃん)で終わったのは本当にらしい終わり方だなーと思った。
あそこからまた慌しく騒々しい3ヶ月が始まるんですな。
なんとなく春子があのトラック野郎たちを押さえ込んで牛耳って姐さん状態になってそうだ。

春子の資格連打とけんちゃんのメールパスワード「koinu」には笑ってしまった。
というか、地雷撤去や核燃料取扱いて一体何するつもりよ。
ただ、名古屋の子会社に貼ってあった「対決列島」カレンダーはちょっとやりすぎかなと。
一応「うどんvsきしめん」という事にはしてたけど、それでもねぇ・・・


全体的にわりと楽しめたドラマだったと思います。
キャラクターも良かったし。
一般的な評判も結構良かったみたいですね。
とにかく、キャスト&スタッフの皆様3ヶ月間お疲れ様でした。




これいずれ2時間SPやりそうな気がするなぁ。
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 22:54 | comments (0) | trackbacks (0) |
第9話 流浪のくるくる
ついにハケンも来週で終わりを迎えてしまいますね。
それでは感想を。


今回は東海林失踪がベースになってましたね。

春子がくるくる(犬)を使ってくるくる(人間)を見事発見。
くるくるが東海林に飛びついていった時のびびりっぷりはノンフィクションでしたな。
あれは完全にマジびびりのポーズだったんでは。
しかし、けんちゃんも心配してた割には仕事が終わってから東海林のところに行ってましたね。
一体東海林は何時間あそこで待ってたんでしょうか。
いやもうちょっと早く行ってあげようよけんちゃん(笑)
ずっと待ってる東海林も素直すぎるけども。
一緒に謝るから会社に戻ってほしいと願うけんちゃん。
玉砕した自分の代わりにけんちゃんの恋を後押しする東海林。
やっぱりいいコンビだなぁ。

そういえば、ハケン弁当販売会でのアナウンスはバレンタインの時との対比になっていたような。
バレンタインの時は「島倉チョコ」を自分の意思で勝手にカットしたのに
今回の「ドンマイ」「チェンマイ」はけんちゃんにカットしてもいいか聞いてたし。
でもって、けんちゃんの希望をすんなり受け入れてカットせずに読み上げていた。
まあ東海林からのFAXが届いていたというのを暗に知らせるためだったのかもしれませんが。
しかしわざわざかぶりものを作ったって凄いな・・・

あと、新人浅野くんがかなり成長したように見えました。
というか、あの後輩があまりにも常識なさすぎのような・・・
あのままじゃ入社しても使い物にならなさそうな気が。
まあ、あの会社の社員自体が元々そんなに仕事できなさそうな感じですけどね。

一ツ木さんは今回も低姿勢でございました。
そしてわけもわからないまま犬を押し付けられて引っ張りまわされて逃がしてしまったし。
本当に大変だなぁ(笑)

いよいよ来週最終回。
一体どんな感じになるのやら。
次回予告で春子が誰か(ツネさん?)に泣きついていたのがちょっと気になります。
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 23:04 | comments (0) | trackbacks (0) |
第8話 男は拳で語るもの
なんだかえっらいシリアスな展開になってきましたね・・・
この先一体東海林はどうなるのやら。
ではでは感想を。


今週は完璧超人な春子の意外な弱点が出てきましたな。
・故障した車を直そうとするも整備士免許は持っていないので完膚なきまでに破壊
・画才がない
後者でみんなに笑われた時に動揺して需要書類を裁断しそうになっている姿が
おかしくもかわいらしかった。
でも終盤では栄養士スキルをフル活用して見事に完璧な弁当を作り上げてましたけどね。
やたらストレートパーマを連呼したのは完全にからかって遊んでるとしか見えなかったなぁ(笑)
あと、お見合い話の時とか何かと東海林の事が気にかかるツンデレ黒岩ちゃんも
なんだかかわいい。
(板谷さんご結婚おめでとうございます)

しかし今週は東海林が切なかった・・・
けんちゃんwithマーケティング課の企画を仁義なき部長の命令で
横取り状態にしてしまって後ろめたい上に
けんちゃんの左遷話を聞かされてしまってさらに罪悪感プラス。
春子にもさんざん罵倒されて東海林の心はもうカオス状態。
そして夜の仕事場でついにけんちゃんに対して涙ながらに大爆発。
けんちゃんの自己犠牲スピリッツ溢れる優しさが逆に東海林の心を追い詰める
結果になってたんでしょう。
わざとけんちゃんを怒らせるような暴言を吐いてついに殴り合いに。
この時ばかりは迷子の子犬が猛犬になってましたな。
そして結構強かったけんちゃん。
やっぱり普段おとなしい人が爆発すると凄いパワーを発揮するんだねぇ。
それともただ単に東海林が弱いだけなのか。
(この乱闘シーンで切なさを感じつつもデスク上の物が散乱して
後片付けが大変だぞと思ってしまったのはどうなんだか)
でもって次の日、東海林は組長部長に反旗を翻す事になると。

それにしても、あの春子に渡した結婚アンケートはいつの間に作ったんだ。
しかし表の返答にショックを受けて裏に書いてある電話番号を見落として道端にポイ。
(ポイ捨てよくない)
そのまま雨の街に消えていく東海林。

それにしてもやっぱり大泉洋の切なげな演技は良い。
最近は格段に演技力もアップしてるしねぇ。
けんちゃんに思いをぶちまけるシーンでは思わず見入ってしまった。

今週の一ツ木さんはいつにもまして唐突な登場でしたな。
先週からもうマーケティング課のサブメンバーみたいな感じになっちゃってるけども。
しかし途中えっらい声が裏返ってたなぁ(笑)

次回予告が短かった上に編集がなんとなく荒いように感じたのがちょっと気になった。
あれって撮って出しだったんだろうか。
で、東海林は出てくるの?
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 23:13 | comments (0) | trackbacks (0) |
第7話 部長というよりある意味幹部だ
なんか不穏な空気が漂いまくっていた第7話でしたね。
ちょっと伏線めいた人も出てきたりして。
余談ですが先週の関西視聴率ランキングでついにあの探偵ナイトスクープを抜いてました。
かなりの僅差だったみたいですけどね。
では感想を。


森ちゃんはけんちゃんのため、けんちゃんは森ちゃんのため。
なんかもう良かれと思ってやった事が裏目裏目になっていたような。
まああの会社の体質の問題なんでしょうけども。
しかしあそこの社員はよっぽどヒマなのか?
名刺でかるた取りみたいな事してたり、森ちゃんつるし上げの時も全員で来てたり。
なんだかあまり仕事ができそうな感じではなさそうだ。
あのケバいハケン2人組も同じく。
悪口だけは達者なんですな。
あんなんじゃあの会社いつか潰れそうだ。

でも率先して叩いてた黒岩がトイレで泣いてた森ちゃんにフォローめいた事を言っていたので
さすがに良心が痛んだって事なんでしょうか。
もの凄くツンデレな感じでしたが(笑)
そういえば東海林はみんながあまりにも叩くのを見かねてか多少フォローしてたような。
一ツ木さんも一生懸命慰めてあげてたし。
まあ今までにも同じように不条理な理由で辞めさせられたハケンを
数多く見てきたんだろうけども。
そう考えるとやっぱり一ツ木さんも大変なんだねぇ・・・

それにしても今回の部長はやたらと迫力ありすぎだった。
もう部長というよりヤクザ屋さんにしか見えなかったもの。
ありゃ幹部クラスの人だよ。
そんな気迫に負けじと森ちゃんのために噛み付いたけんちゃんは漢であった。
でも事態を収拾したのは春子だけどね。

しかしやっぱりけんちゃんは優しすぎるなぁ・・・
森ちゃんのために一生懸命になったり、落ち込む東海林に一緒に企画やろうと言ったり。
というか、嬉しいからってけんちゃん抱き上げて振り回すってどうなんだい東海林さん。
そんなの一昔前の少女マンガかフィギュアスケートペアぐらいでしか見かけませんよ。

そして春子と部長の剣道対決。
今回の資格は剣道4段でしたね。
しかし胴回りの防具だけ着けて木刀で対決していた時の気迫。
もはや「試合」ではなく「死合」と言っても過言ではないぐらいでした。
まるでサムスピや修羅の刻みたいな世界だった。

ラストの森ちゃんの送別会改めお祝い会には一ツ木さんも飛び入り参加って事になりましたな。
あの走っている時にむせているのを見て思わず山田家のダッシュが
頭をよぎってしまいました。
今回もリハの時から何度も走らされてたんだろうなー。

そういえば、あのフラメンコバーのママさんが接待していた謎の老人(大滝秀治)は
一体なんだったんでしょうか。
この先の伏線の鍵を握る人物であることは間違いなさそうですね。
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 23:34 | comments (0) | trackbacks (0) |
第6話 赤ちゃんのなく頃に〜チョコ渡し編〜
なんだか惨劇でもおこりそうなタイトルになってしまった。
(わかる人にしかわからねえって)
とりあえず第6話の感想を。


冒頭の地震シーン。
思わず某救命を思い出してしまったんですが(笑)
森ちゃんはけんちゃんに助けてもらってて、黒岩は東海林の腕にしがみついてたし。
というか、なんですぐ近くにいるけんちゃんに電話をかけてるんだ東海林。

あとはバレンタインネタですな。
打算的な義理チョコしか貰えない東海林と本命チョコが多そうなけんちゃん。
でも黒岩が東海林に渡したのは本命っぽかったけどね。
やっぱり好意持ってたか(笑)

しかしあのバレンタインイベント用ハートのかぶりもの、なんであんないびつな形だったのか。
あれじゃ某たらこになってしまうんじゃ・・・
ウグイス嬢の時にはアイドル声になるんですな。
それで人がわんさか引き寄せられてくるって一体どんな超音波を発していたのか。
だけどあの島倉チョコはないわ・・・
その後の誰もマイクonに気づかないまま春子と東海林のバトル。
それまで殺到していた客がみんなハケンだったってのも普通ならそれは無いわだけど
このドラマならOK(笑)

そして今週のゲストはもたいまさこと遠山景織子でしたね。
今回の春子の資格は助産師。
元気なお子さんですよ。
とても産まれたてには見えませんでしたわ。(さすがにあそこが限界か)

ラストのバースデーメッセージカードの寄せ書きにちゃっかり混じってる東海林。
あれはやっぱり本人が書いたんでしょうねぇ。
もじゃっとしたイラスト付き(笑)
そしてカードを読んで春子感涙。

今週の一ツ木さん。
臨時ハケンを連れてきて、イベント時けんちゃんにふられたハケンが突然辞めたと告げにきました。
あんなクセモノばっかり相手してたら胃薬がいくつあっても足りなさそうだなー(笑)
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 23:20 | comments (0) | trackbacks (0) |
第5話 62歳の迷子とアクションハケン
昨日は小笠原さんメインの回でした。
では感想を。


小笠原さんの魅力溢れる回でしたねー。
おにぎりのリサーチに行ったらゲームに夢中になって迷子になってアナウンスされるし、
会社に戻ってきた時にはちゃっかりPS3買って帰ってきてるし。
新人君やドジっ娘相手にはまさにおじーちゃんと孫って感じでほのぼの。
(そういえば昨日はドジパワー発揮してなかったなぁ)
でも伝票整理の時にはバリバリ指摘しまくってましたね。
そして最後は春子の言葉に感涙。
いやー、もう愛すべきおじーちゃんですな。

今回もけんちゃんはいい人全開でした。
本当に何事にも一生懸命な人だわ。

春子はツンデレ全開だったし。
お腹が鳴ったのに強がってるところはかわいかったなー。
エレベーターでのファイト一発ばりなシーンは東海林とツンデレ合戦繰り広げてたように見えた(笑)

東海林は前回ハエ呼ばわりされて春子への態度が元に戻りましたな。
でも助けるときはちゃんと助ける男っぷり。
あんまり報われたようには見えませんが(笑)
東海林とけんちゃんの喫煙所シーンはなんか良いですねー。

一ツ木さんは春子が小笠原さんを無理やり連れて行くのを見てパニックになったと。
しかし今回はとりあえず出しました感が強いなぁ・・・

それにしても販売二課の課長って影が薄すぎるような・・・
なんで部長も国税局が来るよって話の時に課長通さずに直接東海林に言うのか。
仕事も東海林や黒岩が仕切ってるみたいな感じだし。
(そういや黒岩って小姑というより女王様って感じになってきたなぁ)
あんまり部長に信頼されてないんだろうか。

しかし「しげちゃん」で「おにぎり」というのは果たして偶然だったのか・・・
まあ「生涯現役」は偶然でもありそうだけども。
ちなみにシンプルな塩むすびは好きです。

そういえば洋さんの右ほほにできものがあったのが妙に気になってしまった(笑)
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 22:59 | comments (0) | trackbacks (0) |
第4話 恋して風邪っぴき
先週のラストを飾ったキスシーンの続きから始まりました第4話。
興奮冷めやらぬまま昨日を迎えた方も多いことでしょう。
ではでは感想を。


とにかく、東海林の勢いがいつもの80%ダウン(当社比)でしたな。
惚れた女にはめっぽう弱くなるタイプなんでしょうか。
まあ強引にチューしてしまった後ろめたさもあるんだろうけど。
しかしモスクワ支社に2年いたってまた凄い設定が出てきたなー。
あと、冒頭の披露宴時の髪型。
くるくるパーマを整えるとああなるということで。
この姿でTV LIFEのインタビューを受けてたんですね。
微妙にリーゼント。

それにしても春子はどこまで完璧超人なんだ。
シェパード似のロシア人女性もびっくりだよ。
(あ、シェパードってのは千昌夫の元妻ですよ)
さすがに高熱にはやられてましたが。

東海林の告白シーンはなかなか男らしかったんでしょうか。
ただ、あんな寒いところでやってたのでいまいち締まりませんでしたけどね。
おかげで二人揃って風邪引いて。
でも春子は土日で完治させたのに東海林はそれプラス1日休んでもまだ治ってないと。
やはり東海林も洋さんと同じく体が弱いんでしょうか(笑)
(とりあえず「風邪引いてるんだったらマスクぐらいしろよ!」と思ってしまったのは内緒の方向で)
春子にハエ呼ばわりされいつものごとくエキサイティングして風邪悪化してましたが。

そしてやっぱりけんちゃんはいい人だ。
もの凄い東海林を応援してやってるではないですか。
アナタだって春子への思いはあるだろうにねぇ。
春子がダウンして下宿に連れてった時なんてけんちゃんチャンス(略してけんチャンス)だったんでは。

一ツ木さん、昨日は結構出てましたねぇ。
東海林が吹いた飲み物(ビール?)を思いっきり浴びてましたが。
この時の洋さんの迷いの無い吹きっぷりはさすがでした。
相手が顕さんなので何の気兼ねも無いだろうからねぇ。
ここは完璧ドラバラ状態でしたな。(いいのかそれは?)


しっかしあののび太並にドジな娘っ子は実際にいたら即クビだろうなぁ・・・
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 22:51 | comments (0) | trackbacks (0) |
第3話 恋と友情のマグロ
先週、あまりの衝撃を与えた次回予告。
ついに今回そのシーンがお目見えしましたね。
というわけで、第3話の感想です。


水産部メンバーの名前がみんな海に関係してたのはサザエさん的小ネタですな。
(魚田潮、岸野帆立、浜田紀(=海苔?)之)
まあマグロネタ自体も松方氏に絡めてなのかもしれませんが。

けんちゃん主任の友情パワーは凄かったですねー。
すっかり弱りきった東海林に励ましの言葉をかけたりしてたし。
東海林の事を思って声を荒げるシーンとかも出てきて。
いやー、本当にいい人だ・・・輝いてたぜアンタ。

そんな東海林は最初はいつもの強気モードだったのにツネさんの代理探しでは
もう辞表を用意するぐらい弱ってしまって。
頭下げまくりそして土下座。
けんちゃんと春子がいなければどうなってたことやら。
しかし春ちゃんのマグロ解体ショーを見て感涙する東海林って・・・
そりゃまあホッとしたってのもあるんでしょうけども。

そして今回最大のシーン。
次回予告からあちこちで話題になっていたあのシーンですよ。
どういう流れでああなるのか・・・って、


勘違いかよ!


いやー、アホすぎるぞ東海林ー!
なんでそういう解釈になるんだー。

そして春子を強引に引き寄せてキッス。

それを偶然見てしまったけんちゃん。
終了。

もう本当にマンガみたいな展開だなー。
マンガというか、大泉洋の妄想が具現化したモノだというか・・・
とりあえず、思いのほか長かったキスシーンでは爆笑させていただきました。

今週の一ツ木さん。
一緒に昼食をとる所の出方はあまりにも唐突すぎやしませんか?
まあ何らかの用事で来てて偶然エレベーターに乗り込む東海林軍団を
見つけたんだろうけど。
そこでの東海林と一ツ木さんの絡みが多かったのはある種ファンサービスと
いったところなんでしょうか。
春子のことで愚痴ってるのがなんとも(笑)
後は最後の部長とともに春子に休日出勤扱いにするよ的な事を告げに来たところですな。
立場的とはいえ、やっぱり腰が低いねー。

次週予告ではハエ呼ばわりされて怒ってたのでまあ片思いしつつ対立もしつつ
なんて事になるかもですね。
しかし唇にハエがとまったって表現でどこかの社長を思い出したんですが
たぶん気のせいでしょう。
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 22:24 | comments (0) | trackbacks (0) |
第2話 ホッチキスの後の展開が早いな
とりあえず、本編よりも予告でインパクトかっさらっていきましたがそれはまた後で。
軽く第2話の感想をば。
無駄に長くなっております。


今回のメインはホッチキス対決でしたな。
というか、東海林が昔やっていたホッチキスのバイトって一体・・・
ひたすらホッチキス留めをする仕事ですか?
途中で手やられるか精神的にやられるかなバイトだなぁ・・・
しかし営業部員総出で対決を応援するなんてかなりヒマな会社なんでしょうか。
東海林も春子につっかかる前に自分の仕事しなさいって。
仕事中に堂々と焼きそばパン食べてるのもどうなんだか・・・

そういえば、最初に営業に行った百貨店がロビンソンでしたな。
そして渡辺いっけいさんが店長役でゲスト出演されてましたね。
予告見た感じでは来週も出演されるみたいですが。

それにしても、ロビンソン百貨店が出てきたり
小笠原さんの昔のニックネームが「しげちゃん」だったり
里中が「けんちゃん」でドジっ娘ハケンの苗字が「森」だったり。
ここまで来るとなんだか狙ってるような気もしないでもないような。
偶然にしてはあまりにもだしねぇ。
定食屋の名前が「ようじ屋」ってのもなにげに気になったけども(笑)

一ツ木さん。
あの八の字眉毛と「3ヶ月もつのかよ」というボソボソつぶやきボイス。
コーヒーサーバーの事で菓子折り持って部長にお詫びにいった時の腰の低さ、
そしてそれを壊したのは実は部長だったという時の安心した姿。
いやー、なんでこういうのが似合ってしまうんだろうか(笑)
できれば一度ぐらいはかっこいい一ツ木さんというのも見てみたいとも思ったりしますが、
やっぱり無いんでしょうかねぇ・・・

そういや春子がわざと負けたのを見抜いた里中の方が東海林よりも
できる主任のような気がするんですがどうなんでしょ。
まあ、東海林も寸分の狂いも無いホッチキステクを見て春子の実力を認めたっぽいけども。
しかし2話目にしてもう東海林と春子の対立関係が少し揺らぎつつあるとは・・・
ラストの春子を見つめる東海林で恋愛フラグきた?と思いつつ次回予告見てたら驚愕の出来事が。

うひょーい!チューだチューだー!チューしてるぞー!!


大泉洋 初キスシーン!!!


思わずテレビの前で驚きのあまり「えええええっ!!!!!」と叫んでしまいました。
直後にムハーとばかりにテンションアップ。
いやー、ついに女優さんとのキスシーンを果たされますか!
今までは目の離れたあの人とかそういうのばかりだったのにねぇ(笑)

しかし3話目にしてそれってえらい展開が早すぎるような・・・
ハケンvs正社員ってのはどうなるんでしょうか。
まあ東海林がフヌケになってもまだ小姑黒岩という刺客がいますな。
ただそのキスシーンが東海林の夢か妄想という可能性もなきにしもあらず(笑)


とにかく、来週が非常に楽しみです。
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 23:11 | comments (2) | trackbacks (0) |
第1話 ツンデレとっくりvsくるくるパーマ
初回を見た感想などをつらつらと。
とりあえず、思ってたよりかはまあまあよかったかなーと。
まあツッコミどころは多々ありますけどね(笑)



正直なところ、予告だけ見た感じでは「明日があるさ」っぽいドラマなんだろかと思ってました。
タクシーに重要書類とかを置き忘れて、それをマーケティング課のメンバーが探しに行くという辺りは
やっぱりそういう風に感じましたけどね。
(そういえば、板谷由夏さんは「明日〜」にも出てましたな)

昨日しんらさんが「伝説の教師」みたいと書かれていたのを見てかなり納得。

枝葉末節:ハケン見ましたよ!

まあワタクシも元DTファンだったのでそう思ってしまったんでしょうけども。
(元DTファンがゆえに日テレドラマに対して一種のトラウマを持ってました)

大手企業に派遣されてきたスーパーハケン=学園に赴任してきた伝説の教師

あのクレーン車でタクシーを吊り上げるというむちゃくちゃな解決方法も
何か通じるものがあるような。
キャラ自体は全く違いますけどね。

しかし、里中は新米ハケンが重要書類等を社外に持ち出して
しかも紛失しかけた事を上に黙っとくと言っていたけど、
あれだけ大騒ぎになったら普通に部長の耳に入るのでは・・・
ヘタすりゃアナタも隠蔽行為でやばくなってしまうぞ。
まあそうなったら東海林がなんとかうまく庇うんだろうけどね。
それにしても、あの同期3人衆は小姑2人(東海林・黒岩)と
のほほん族1人(里中)で構成されてるって事ですな。
あののほほんさを失わずにいていただきたい。

顕さんが前半で思いのほか出番があってびっくりしました。
派遣先と派遣社員との板挟みで大変な中間管理職的マネージャーだから
あんな横分け髪型なんですか?(笑)
やっぱりこの先も東海林からいろいろ苦情を入れられたり
プレッシャーかけられたりするんでしょうかね。

洋さんはなんかやたらと芝居が大きかったような・・・
しかし救命の時のような浮いた感じはなかった。
今回はあの大きさがドラマの雰囲気に合ってたんでしょうか。
でも抑えるところはちゃんと抑えていたと思います。

あと、東海林が里中に対して「けんちゃん」と呼んでいたのに思わず反応してしまいました(笑)


なんというかザ・日テレドラマって感じはしました。
というより、内容的にドラマじゃなくてアニメを見てる感覚になった時があったなー。
主人公があまりにも機械的すぎるからなんでしょうか。
直属の上司の命令だけを聞いてその通り行動するという辺りとか。

まだ初回が終わっただけなので今後どう変わっていくかわかりませんけどね。
少なくとも1年前の某医者狂嫁大暴走ドラマみたいに初回からげんなりしなかったので
たぶん大丈夫でしょう(笑)

しかし、来週のホッチキス止め対決はますますザ・日テレドラマって感じだなぁ・・・
| 映像作品でCUE > ハケンの品格 | 21:48 | comments (0) | trackbacks (0) |

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